“強く、永く愛される女”になる方法~愛が深まる 「私の取扱説明書」

A picture of a romantic couple with flowers on an autumn walk

不安を捨てて「私」を彼に伝えよう。

「私を理解してくれない」「私の気持ちを察してくれない」「好きならそんな行動しないはず」と、彼の言動に一喜一憂し、彼の愛情や気持ちを疑い、悩んでしまう女性は少なくありません。しかし「こうした気持ちになるのは、彼に原因があるのではなく、あなた自身が“自分がしてほしいこと”を理解していないから」とLOVEコーチの立川ルリ子先生。そこで今回は、不安な気持ちの原因と、自分のしてほしいことを理解し、彼との愛を深めることができる「私の取扱説明書」について学びます。

■察することが得意な女性、苦手な男性
察してくれない男性に対して不安を抱いてしまうのは、女性は「予測すること」が得意で、彼がどう思っているのかを彼の行動から察しようとするからです。そして、彼にも「こちらの気持ちを行動や言動から察してほしい。言わなくてもわかるでしょ?」と思ってしまいます。

しかし、男性は女性ほど予測することが得意ではなく、察するということもしません。男性は起きたことを素早く決断し、対処することが得意な生きものなのです。

■「私クイズ」をしていませんか?
たとえば、外食するときに、彼は「お腹がいっぱいになればなにを食べてもいいじゃん」という考えでも、女性は「もっと、お店選びを考えてほしい」と思っていたりするもの。そんなとき女性は、自分の正直な気持ちを話さずに、つい、不機嫌な態度をとって「この態度から察してよ」となってしまうのです。

ほかにも、連絡をくれない彼に「会えないとき、私がなにしてるか気にならないの?」、髪を切っても気づかない彼に「私に興味がないの?」、スキンシップの少ない彼に「私、女として魅力ないかな?」など。

私はこれらを、「私クイズ」と呼んでいます。なぜなら、「私が今、なにを望んでいるか、私の言葉から考えてね」「私の態度から察してね」というふうに、クイズ形式にしているから。

しかし、察することが苦手な男性に察しろというのは無理があります。

■「私の取扱説明書」を作ろう
そこで、このように「私クイズ」で彼とコミュニケーションをとってしまう女性には、「私の取扱説明書」をつくることをおすすめします。

それは「“私は、こういうことをすると喜ぶ“という機能がある」というように、自分の取り扱いをどうしてほしいのかをまとめたものです。

■自分の喜びを伝える大切さ
「自分の喜ぶことなんて伝えて、嫌われないかしら?」と思った、あなた。あなたを喜ばせることは、彼にとっても、嬉しい刺激です。

男性は「体験、刺激」から感情が作られるようになっていますので、その時感じた感情を、また体験したいから行動を起こします。

ですから、「私の取扱説明書」に従って行動してくれた彼に対して、あなたはしっかりと好意的な反応をしてください。

それにより心地よい刺激を受けた男性は、またその体験をあなたから経験したい、刺激を受けたいと感じるようになります。

では次のチェックで、「私の取扱説明書」の作り方を確認していきましょう。

CHECK! 「私の取扱説明書」の作り方

“強く、永く愛される女”になる方法4~愛が深まる 「私の取扱説明書」2枚目

1.「私の取扱説明書」とは?
「“私は、こういうことをすると喜ぶ“という機能がある」というように、自分の取り扱いをどうしてほしいのかをまとめたものです。

自分がどう扱われたいかを察してくれるのを待つのではなく、しっかりと自分で理解して、そこに導くように、日ごろから自分の取り扱いかたを伝えましょう。すると彼は、彼女になにをすればいいのかが明確になり、うまくいく関係が築けるはずです。

2.「私の取扱説明書」の作り方
「私は」に続き、「嬉しい」「喜ぶ」「楽しい」「元気になる」「機嫌がいい」などで締めくくる文章を、一度自分でつくってみましょう。

たとえば、

・私はおいしいものを食べると喜びます。
・私はさみしいときに連絡する癖があるので「なにかあった?」と話を聞いてくれると元気になります。
・私は「可愛いね」などと、言葉で褒めると喜びます。
・私を褒めるときには頭を撫でるなどのスキンシップをするとさらに喜びます。

などです。このように「してほしいこと」が見えてくると、「彼に、自分の要求をかなえてもらうには、どう伝えればいいのか?」という「予測」がしやすくなります。

3.ポイント
この「私の取扱説明書」は、彼に伝わりやすいようにできていることが必須です。つまり、彼が日常的に簡単にできるということ。

彼になにかアクションを起こしてほしいなら、具体的になにをすれば「私」が喜ぶのかも伝えましょう。

また、こうしてきちんと伝えることで、あなた自身も「愛情があるならやるでしょ?」とプレッシャーをかけるのではなく、「かなえてくれてありがとう」と感謝するようになっていくのです。

via:http://u-rennai.jp/contents/course/699

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