男性心理10のまとめ~恋愛編②~

男性心理⑥:男をその気にさせる「感謝の言葉」

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長い交際期間を経て、女性が疎かにしてしまいがちなのが、男性の些細な愛情表現に対する「感謝の言葉」です。決して「されて当たり前」などのような態度を取ってはいけません。男性にとって小さな愛情表現をすることは、一種の仕事であると考えましょう。女性は彼の上司です。何かしらリアクションを取り、彼の努力を認めてあげることが大切です。

もしも「愛情表現されて当たり前」という彼女の気持ちを察すれば、彼はあっさりと行動することをあきらめるでしょう。どんなに些細な事でも彼の努力を認め、感謝していることを伝えれば、さらなる思いやりを与えてくれるはずです。

しかしながら、感謝の言葉を誇張しすぎないように注意する必要があります。小さな行いに対し、過剰なホメ方をすればするほど、男性は「バカにされている」とか「子供扱いされている」と感じるものです。あくまで軽く「ありがとう」と言葉を返してあげるだけで十分でしょう。

良好な関係を築き上げるためには、こうした男性に感謝したり、されたりすることの積み重ねが必要不可欠になってきます。家庭を安らぎの場とするためにも、彼氏あるいは夫がした小さな愛情表現を見逃さず、しっかりと受け止め反応してあげてください。

男性心理⑦:女性の反応によって評価が上がる

男性心理⑦:女性の反応によって評価が上がる

パートナーの評価方法は、男性と女性によって大きく違います。もちろん、彼女から受けた行為を嬉しく思い、パートナーとしての評価が上がることはあります。しかし、女性が男性からの評価を得られる大きな要素は「彼の行ったことに対する反応」つまり「リアクション」なのです。

男性は認められることで自尊心を高め、安心感を得る生き物です。自分の能力や存在価値を示すことに至福の喜びを感じます。つまり、彼のためを思ってする行いよりも、彼があなたのためにしたことに対する「反応」の方がポイントは高いと言えます。

一方で女性は、男性の「愛情のある行動」を通して評価をします。男性からの何かしらの「アクション」が無ければ、「彼は私を愛していない」と感じるのです。恋愛関係をバランス良く保つ場合、男性のアクションが少なすぎてもいけませんし、女性のリアクションが少なすぎてもいけません。

もちろん、男性心理が求めるリアクションの中には「相手を理解し待つこと」も含まれます。また男性がパートナーに対する評価にボーナスをつける時期もあります。それは男性が自己嫌悪に陥っているときや、強い後悔の念に苛まれているときです。

彼が傷ついていればいるほど、それを癒すためにする愛情表現に対する「彼女の反応」は大きなポイントとなります。その際、彼女から思ったような反応が返って来なければ、マイナスの評価となり、場合によっては逆恨みとも思えるような行動や言動に表れることもあります。

男性心理⑧:素直に謝ることができない

男性心理⑧:素直に謝ることができない

男性心理として女性がどうしても理解できないことに「男性が大きな失敗を犯したときに、素直に謝れない」ことがあります。彼が犯した失敗が大きければ大きいほど、心理的な動揺も比例して大きくなります。彼の失敗に彼女が大きく動揺すれば、彼は攻撃的な「怒り」を表す場合もあります。

男性が大きな失敗を犯したときに素直に謝れない理由は、彼女を失望させることを極端に恐れているからです。こんな動揺している彼に対して彼女が非難してしまうのは、火に油を注ぐような行為だと言えます。怒りの矛先をどこに向けてよいのか分からず、彼が八つ当たりとも思える行動に出るのはそのためです。

この状態での最善策は「彼が落ち着くまで待つこと」です。つまり、そっと見守ることが最も効果的な対処法だと言えます。女性同士の場合、落ち込んでいる相手がいれば、相手を気にかけ、話しをすることで慰めようとしますが、男性の場合は全くの逆なのです。

また結婚を意識させる方法としても「彼に動揺した姿を見せないこと」は非常に有効です。男性が大きな決断をするとき「何があってもあなたについて行く覚悟がある」というメッセージを伝えることができれば、一生を共にしたいと思う存在になれるはずです。最愛のパートナーとして上手くやっていくためにも、無駄なエネルギーをすれ違いに費やさないためにも、こういった男性心理を上手く活用していきましょう。

男性心理⑨:命令口調は逆効果

男性心理⑨:命令口調は逆効果

男性に頼みごとをする場合、相手が彼氏であっても夫であっても、命令口調は逆効果になってしまいます。仮に彼が彼女の要求に応じようとしても、彼女の態度や言動が上から目線なら、すねた子供のように男性は応えることをやめるでしょう。

一見して何とも扱いにくい男性心理のように思えますが、扱い方さえ覚えてしまえば、男性に要求を通すことは意外に簡単なものです。コツとしては、日常的な小さな要求から始め、それに対して感謝の言葉を伝えることです。間違っても「あれをしなさい、これをしなさい」などのように命令口調になってはいけません。さらには「されて当たり前」という態度もNGです。

小さな要求を応じさせることができれば、自然と彼女の要求に対して「Yes」と答える条件付けができます。上手くいけば、自発的に相手のことを考え行動し、満足感すら得ることもできるでしょう。

ポイントは、タイミング・口調・用件の短さの3つです。彼が良かれと思って行動しようとしているときに、わざわざ言葉で要求する必要はありません。また自分が強い口調で頼みごとをしていないか注意してください。男性は長い用件、まわりくどい言い方を嫌います。できるだけ短く、はっきりと要求を伝える必要があるのです。

男性心理⑩:恋愛のピークから好意はゆっくり低下する

男性心理⑩:恋愛のピークから好意はゆっくり低下する

男女の間における恋愛価値観の大きな違いに、好意の盛り上がり方があります。女性は男性との関係が深まれば深まるほど、ゆっくりと好意も上昇します。一方で男性は、急激に気持ちが高まり、あるピークを境に徐々に低下する傾向にあることが分かっています。

多くの女性が経験したことのある「彼の態度が冷たくなった」という時期は、彼の気持ちがピークを迎え、徐々に低下して証拠だと言えるでしょう。また彼氏が他の女性に対して良からぬことを考えるのもこの時期です。

ただし、これは彼の本質的な面が見えてきている時期でもあります。付き合い始めは、誰でも自分を良く見せようと努力したり、デートでの気遣いに必死になります。相手に安心感を覚えれば不必要な行為であると感じるのは自然なことです。

「彼の私に対する気持ちが冷めてきた」と勘違いせず、彼が安心して本質的な姿を見せていると前向きに考えることです。マンネリ化していると感じているのなら何かしらの刺激も必要になってきますが、あせらずじっくりと自分の評価を上げていきましょう。きっと上の方でお伝えした「男性心理の扱い方」が役に立つはずです。

以上が「恋愛で役立つ男性心理10のまとめ」になります。好きな人との恋愛関係が良好になる、生涯のパートナーとのコミュニケーションが円滑になる、小さなきっかけとなれれば幸いです。

via:http://ofee.tank.jp

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