どの辺が変わったの?iPhone 6sを歴代モデルと比較してみた

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最新iPhone 6sはスペック“も”負けていない

『iPhone 6s』第一の特性が3D Touchなどに代表される先進性にあることは言うまでもないが、もちろん純粋なスペック面でもその完成度はトップクラスだ。新世代64ビットプロセッサ「A9」などによるハイパフォーマンスから、アップルらしいこだわりが結実した継ぎ目のないボディまで、その内容はほとんど“完全無欠”。先代モデルで指摘されたボディ剛性の弱さも、アルミ合金で最も高強度とされる“7000シリーズアルミニウム”(航空機などで採用されている高級素材)を採用することで解決している。

間違いなく現行スマホ最高峰の1つである本機。先に挙げた先進性も、この基本性能の高さがあってこそ。そのハイクオリティをぜひとも手にとって確かめてほしい。

■まずはiPhone 6sをCHECK!

Apple A9プロセッサ
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▲プロセッサは最新世代の「A9」に。動作速度が最大70%、グラフィックパフォーマンスが最大90%アップするなど、驚異的な高速化に成功している。

第2世代 Touch ID
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▲『iPhone 5s』で初採用された指紋センサー「Touch ID」がいよいよ第2世代へ。認証速度がさらに高速化され、パッとロックを解錠できるように。

ボタン配置
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▲「s」モデルということで、ボタン配置等には一切の変更なし。ボディが約0.2 mmぶ厚くなっているのだが、ほとんどのケースをそのまま装着できる。

Lightningコネクタ
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▲一部では『Mac Book』で採用されたUSB-Cへの以降が噂されていたが、今回は従来同様のLightningコネクタに。ケーブルやアクセサリも流用可能だ。

MIMO対応Wi-Fi
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▲iPhoneとして初めてMIMOに対応(アンテナは本体背面上部に配置)。複数のアンテナを併用することで、従来よりも高速かつ安定した通信を実現する。

nanoSIMスロット
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▲対応SIMカードは従来同様のnanoSIM型。キャリア販売機はSIMロックが適用されているが、別途アップルからもSIMフリー版が発売されている。

3D Touchディスプレイ
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▲画面サイズ、解像度は従来から変わらないものの、新たに圧力センサーを駆使した3D Touchインターフェイスに対応した。

有効1200万画素カメラ
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▲カメラ画素数がいよいよ有効1200万画素に。自然な発光が好評だったTrue Toneフラッシュはもちろん継続搭載される。

サイズ
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iPhone 6s
普段使いのしやすさを重視した4.7型モデル。見やすい画面サイズと持ちやすさを両立させたグッドバランスモデルだ。
iPhone 6s Plus
5.5型フルHD解像度ディスプレイを搭載した上位機。光学式手ぶれ補正機構搭載カメラなど、本機だけの機能も多数。

カラー
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▲本体カラーバリエーションは従来までの3色に新色「ローズゴールド」を追加した全4色に。ちなみにこの新色は、4月発売の『Apple Watch Edition』で先行採用されたプレミアムカラー。フォーマルな場にも映える大人の選択肢だ。

■歴代iPhoneとスペックを比較!
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【ライター山下のTouch & Impression】
iPhone 6ユーザーも買い換え必至!?
見た目はそのままに大幅機能向上した『iPhone 6s』。「羊の皮を被った狼」と評する人もいるようですが、まさにその通り。個人的にうれしかったのが、これまでずっと1GBだったメインメモリが遂に2GB化したこと。これまでは多数のアプリを並行稼働させていると若干挙動が不安定になっていたのですが、2GBもあればその心配はないでしょう。新プロセッサ「A9」についても、短期間の試用ながらその速度を実感。「s」モデルらしい、パフォーマンス向上もしっかり感じ取ることができました。まさにノーストレスな1台です。

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via:http://www.digimonostation.jp/news-trend

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