あなたは何色? オーラの色の見方と特徴

Aura

皆さんは自分のオーラの色を知りたいと思ったことはありませんか?

そもそも、オーラとは、その人を取り巻く一種の霊的なエネルギーのことを指します。

人に様々な個性があるように、人にはその人を形成する独特の「気」を発生させています。

そして、オーラは誰にでも存在するものなのです。

オーラが見えるようになると、不思議なことや、話を聞いただけでは信じられない体験があなたを待っています。

あなたは何色? オーラの色の見方と特徴

オーラの色とその説明


そもそも、オーラの種類はどのくらいあるのでしょうか?

オーラの色は大きく分けて8つあり、色によってそのオーラが持つ意味が変わってきます。そして、それぞれのオーラに長所や短所があります。

それでは、実際にオーラの色と意味を説明しましょう。

赤色:バイタリティ、情熱

行動力があり、人を惹きつける魅力に恵まれます。ただ、パワーを持て余してしまいがちなので、度々、ガス抜きが必要になることでしょう。しかし、そのパワーは周りの人に活力を与えるのに十分なエネルギーとなることでしょう。

オレンジ色:挑戦、カリスマ

様々な事を楽しむことが出来る、快活さを表す色と言えます。しかし、少々強引なところもあり、人を振り回す傾向にあります。それでも、カリスマ性があるので周りは視線とついてくるのも、この色の特色です。

黄色オーラ:元気、ムードメーカー

黄色は頭の回転は早く、プラス思考であることが特色です。しかし、計算外のハプニングやマイナスのムードはいささか苦手にしております。それでも、立て直しが早いのもこの色の特色と言えるでしょう。

緑色:バランス、やさしさ

浄化の力があり、ストレスや争い事からの開放ができます。そのため、人に頼られらしく、自分の事をおざなりにしてしまう傾向にあります。そういう時こそ、バランス感覚と優しさを自分に向けてあげましょう。

青色:冷静さ、客観性

円滑なコミュニケーションを生み出します。しかし、裏を返せば自分の気持を押し殺してしまう傾向にあります。客観的に見るのもいいのですが、自分の気持を反映させることも時には重要な事です。

紺色:真面目、誠実

高い精神エネルギーを持ち、外的要因から自己を守ってくれます。反面、融通がきかずに押しが強いと思われがちになりかねません。しかし、誠実な心は相手の心を打つ最大の武器になることでしょう。

紫色:直感、神秘

浄化の力に優れ、マイナスのエネルギーに対して敏感になります。浄化の力という意味では緑と似通っている上、例えようのない神秘性を持っており、良くも悪くも独特な感性の持ち主に多い色です。

黒:負の感情、死のイメージ

読み取るのが難しい色です。夜のような穏やかな感性の持つ人が持つ場合と、主普から負の感情を抱き、憎しみや体調不良のサインとして現れるケースが有ります。時には瘴気と比喩される場合があります。

自分のオーラを高める5つの方法


それでは、オーラを高めるにはどうすればいいのでしょうか?

簡単な5つの方法をご紹介しましょう。

1.ポジティブな気持ちと言動を心がける
2.自分をソーラーシステムだと思うようにする
3.リラックスタイムを作る
4.パワーストーンを身に付ける
5.霊地や霊山と呼ばれるところに行ってみる

1は基本と言えます。笑う門には福来るという言葉もある通り、ポジティブでいることはエネルギーを活性化するのに必要なことと言えます。

2は自分は外からエネルギーを取り入れるためのイメージ方法です。外から常に清らかなオーラを受けているとイメージすると、実際にそれが実現します。

3はポジティブでいるために必要な要素です。心にゆとりを持つことが必要で、そしてゆとりは笑顔を呼び、自然とポジティブな気持ちになります。

4は2で上げたイメージの応用です。外から受けたエネルギーをパワーストーンに貯め、オーラの増幅として利用することが期待できます。

5はオーラの満ちている場所に直接行って自然のオーラの恩恵を受ける方法です。ただし、いわく付きの心霊スポット等は逆効果なのでご注意を。

以上のことを心掛ければ、オーラの力が上がり、自然と幸運や自身がつくようになり、人生により良く行かすことが出来るだけでなく、周りの人に影響を与え、シンクロニシティ効果で周りが幸せになることだって可能になるでしょう。

オーラを見る方法


ここまでお読みになった方は、恐らく「オーラを自分で見てみたい」と考えていることでしょう。

結論から言うと、訓練次第で誰でも見ることが出来ます。

オーラは生きている人ならだれでも出ているもので、決して特別な才能を必要としません。

ここからはオーラの感じ方から見る方法を説明します。

一番の近道は、オーラの見える人から直接レクチャーしてもらう事です。

適切な指導を受ければ、オーラを見ることが可能になりますが、習う人をどういう基準で選ぶか、どの程度の費用が必要かという不安がありますので、ここでは自宅で出来る訓練法をご紹介します。

訓練前の準備について


訓練の前に、まず環境を用意しましょう。

とはいえ、そう難しくはありません。

まずは電気を消して周りを暗くします。それから手を軽く開いてカベにかざします。

この時のカベは、できれば黒が理想的ですが、無地の白系の壁で問題ありません。手は右手でも左手でもどちらでも構いません。

でも、「暗くしないとダメなの?」とお思いの方もいるでしょう。

大丈夫です、最初の頃は暗くしたほうが視界に邪魔なものが映らないので見えやすくなるのでオススメしていますが、慣れれば明るくても見えるようになります。

オーラの見方のコツについて


オーラを見るには、少しコツが必要です。このコツをマスターできるかどうかにかかってます。

では、その方法ですが、やることはとても単純で、『かざした手をじーっと見るだけ』です。

ただ、ここにちょっとコツがいります。

3Dの絵を見たことがある人なら分かるかと思いますが、視点を少しずらすような感じで、リラックスし、「ぼー」っと見ることです。

具体的に言うと、手を集中してと見るのではなく、まわりの後ろのカベも同時に、なおかつ全体を「ぼ~」と見るという方法です。なかなか「ぼー」っと出来ない方は、強制的にその状態を作り出します。

両目を内側へ「グ~」っと寄せられるところまで寄せていきます、そうすると目の前の手が二重に見えてくると思います。そして今度は、少しづつ目を戻し、この時に手が少しぶれる位まで戻ししばらくリラックスして、「ぼ~」っとしてみましょう。

しばらくすると、手に白いモヤのようなものが見えてく来ます。

そうすれば、成功です。

その白いモヤこそが、オーラなのです。

人によっては目の錯覚だという人がいるでしょう。

それならば、何度でも確かめてみてください。

一度見えた状態なら、同じ現象が起きるはずです。見えない方も、あきらめずに訓練をすることによって見えるようになります。

オーラは最初から見える方が稀なので、リラックスして再度挑戦すれば見えるようになるでしょう。

オーラは見えたら何が出来るのか?


ここからは応用編になります。

前の段階でオーラを見えるようになったら、何が出来るのでしょう?

オーラが見えることによって、人のパワーや心理状態などが分かるようになるのは前述の通りですが、ここでは『人の心理』に関わることをご紹介します。

オーラを自由に操ることが出来る人が、オーラの弱ってるひとに、その人に合わせたオーラを分け与えることが出来る他、その人の深層心理を読み取り、干渉することが出来るようになります。そして、それを応用した『オーラによる催眠術』が可能になるのです。

もちろん、これはお互いの信頼関係が重要ですし、悪用は厳禁ですが、正しい方向に使えば、ネガティブな人の気持ちをポジティブに持ち上げたり、場合によっては潜在意識に眠っている力を引き出すことも可能なのです。

オーラを正しく使えば、人生をより良くするための自信や、幸運を引き寄せることも決して不可能ではありません。

まとめ


いかがだったでしょうか? 少しでもオーラの可能性を感じることが出来たでしょうか?

今までお伝えしたことを踏まえて生活すると、何気ない日常に刺激を与えるだけでなく、有意義かつ充実した人生を、きっと送れる手助けになります。

一人でも多くの方が、オーラの良さを知り、実践して幸せになることを、切に願います。

vis:http://serendipity-japan.com

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