Apple Watchは何ができるのか? 改めて大検証!【初級編】

D4A6315-1420x947

世界のスマートウォッチ市場のシェア75%! という圧倒的な記録を見せつけるApple Watch(2015年第2四半期、出荷台数ベース。Strategy Analytics社調べ)。
しかし、いろいろなことができるからこそ、「完全に使いこなせているか?と聞かれれば、自信はない」という人も少なくないはずだ。
そこでMonoMaxWebでは、見落としがちな基礎知識から、意外と知られていない高等テクニックまで、厳選したヒントをお届けする。技を学んで、Apple Watch道を極めるべし!

1) 時計のフェイスは自由自在にデザインできる!

時計のフェイスデザインには「クロノグラフ」「シンプル」「カラー」など10のテンプレートが用意されているが、選択画面下部の「カスタマイズ」ボタンをタッチすれば、以下のような要素を変更できる(テンプレートによって内容は異なる)。

・インデックス表示
・針のカラー
・コンプリケーション(所定の位置にレイアウトされる機能)
・グラフィック

設定はデジタルクラウンをクルクルまわして、気に入ったところで止めればOK。色や形がグラフィカルに変化していくのは、見ていておもしろい。
_D4A6066
「カレンダー」「アクティビティ」など自分が必要とする機能を選択すれば、ひとつの画面で多彩な情報をまとめて表示できるし、該当部分をタッチすればアプリが立ち上がるので、ショートカット代わりにもなる。
ポイントは、TPOに合わせて複数のパターンを用意すること。「どんなときにも使えるフェイス」を求めると、多機能、もしくはシンプルになりがちで、Apple Watchのフェイスのおもしろさを充分に生かし切れない。たとえば、オフは効率性や視認性重視、オフはとにかく動きがかわいい「ミッキー」、というようにパターンを用意しておくといい。

<操作方法>
・Apple Watch/時計画面をタップ

2) バンドを付け替えてオシャレを楽しむ!

その日のコーディネートに合わせてナイロンベルトを付け替える、というのが昨今の腕時計業界の一大トレンド。腕時計にとって装飾性はとても大切で、その点Apple Watchもバッチリだ。Apple Watchには、たとえば9時間かけて100以上のパーツを組み立てた「リンクブレスレット」など、相当にこだわった6種類の純正バンドがラインナップされている
無題
購入時にいずれかのバンドを選ぶことになるが、あとはずっとそのバンドを使わなきゃいけないわけではない。背面にあるボタンを押しながらスライドすればバンドが簡単に外れ、他モデルに付け替えられるからだ。
このバンド、純正品以外にもサードパーティ製のモノが日々増加中。ごく一般的なピンバックル付きレザーバンドや半透明の樹脂バンドなどもあるから、自分なりの着こなしを楽しんでみたい。

3) 通話はiPhoneが見つかるまでの”つなぎ”に使うのが便利!
_D4A6085
きっとご存じの通り、Apple Watchは通話も可能。それはまるでSFの世界のよう……。ただ、スピーカーから相手の声がもれてしまうため、周囲が気になる場所や会話を聞かれたくないときは、利用を戸惑ってしまうのも事実。そんなときは、取り急ぎ「電話に出る」用としてApple Watchを活用しよう。

Apple Watchの画面で重要な相手から電話がかかってきたことに気づいても、カバンからiPhoneを取り出すのに手間取って切れてしまった、なんてことはないだろうか? もちろんすぐに折り返せるが、相手からの電話にすぐに応答するのが最もスマートであることに違いない。

着信が切れてしまう危険を避けるため、まずApple Watchで電話に出てしまおう。「はい、○○です」と応答したあと、「すみません、ちょっとお待ちいただけますか?」と断り、iPhoneを探索。見つけたら、画面左下にある電話アイコンをタッチすれば、それからの通話をiPhoneで引き継ぐことができる(ロック解除後、画面上部の「タッチして通話に戻る」をタッチしてもOK)。_D4A6087
もちろん、問題なければApple Watchのまま通話してもいい。

・まずはApple Watchで応答
└(問題なし)そのまま通話
└(問題あり)iPhoneに引き継ぐ
この2段構えを習慣づければ、大切な電話を取り逃すことがなくなるはずだ。

<操作方法>
・Apple Watch/着信時、通話ボタンをタッチ>iPhoneの電話アイコンをタッチで通話引き継ぎ

4)Siriをフル活用すべし!

Apple Watchには、iPhoneでおなじみの音声自動認識サポート機能・Siriにも対応している。
「通話発信」「行き先案内」「天気の予測」「アラーム設定」「用語の意味の検索」など、音声を使って実に多彩な機能を実行させることができる。「4つ以上覚えると古いものから忘れてしまう」という人には、Siriに投げかける次の言葉だけを覚えておこう。

「Hey, Siri. 何ができるの?」

できることをリストにして教えてくれる。
_D4A6233
<操作方法>
・Apple Watch/デジタルクラウン長押しでSiriを起動後、話しかける

いかがでしたでしょうか?
使い出してみると手放せなくなってくるので不思議です。
次回は中級編をお届けします!

via:http://monomax.jp/archives/10737

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>