『イースター』って何!?この時期に聞くイースターとは…

最近この季節になると「イースター」ってよく聞きますよね。

なかには聞いたことあるけど、どんな意味がイースターにはあるの??

と思っている方は多いはず!この機会に調べてわかった事をお伝えしますね☆


「イースター」とは、イエス・キリストの復活を祝う祭りで、キリスト教最古の儀式みたいです!

なんだかイエス・キリストと聞くとスピリチュアル感出ますよね!?

毎年、日付けが変わる祝祭日で、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められているみたいですよ。具体的には3月21日から4月24日の間を指すみたいです。

起源は8世紀、北方神話の春の女神「Eostre」に由来すると言うもので、本来はキリスト教とは全く関係のない異教徒の春の祭りだったみたいなのですが、キリスト教の布教の際に、意味を変え、普及したと言われています。キリスト教の方が話しに乗っかってしまったということですね…さすがです!

まさに寒さ厳しい冬から、草木が芽吹き色づき、動物たちが目を覚ます春へと移り変わる様が、処刑された後に復活したとされるイエス・キリストのイメージと重なったようなんです!春は生命の息吹を感じる季節ですからね。まさにピッタリ…ですね!

次にイースターと言えば…「卵」でしょう!なんとなくこの時期よく目にしたりすると思います。

そこで…

イースターと言えば「イースターエッグ」と言われる卵です。お聞きになったことはありませんか?「卵」は生命や復活を象徴しているんです。

そんな卵を、うさぎが運んでくる「イースターうさぎ」とし、子だくさんのうさぎは、古くから、繁栄のシンボルとされてきました。

イースターエッグはカラフルな布やペイント、紙などで卵を彩って飾ったり、子供のいる家庭では、庭に卵を隠して子どもに探させる「エッグハント」や、また家族で卵を食べたり、家族や友人など親しい人で卵やうさぎの形のチョコレートや、中にプレゼントを入れたチョコレートの卵を交換し合ったりするのが風習のようですね。

たまご

みなさん、いかがだったでしょうか。名前は聞いたことあるけど、日本人にはまだ謎多きイースター。少しでもイースターを知って頂くことが出来れば嬉しいです!まだまだ馴染みがないかもしれませんが、こうした背景を知ることで、イースターへの興味は深まるのではないでしょうか♪

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