お守りについて

■お守りの持ち方■

ここで紹介するのはお守りの持ち方の一例です。お守りの持ち方にきまりはありませんが、大切に持って、毎日お祈りする気持ちを忘れないようにしましょう。

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■お守りの正しい身に着け方■

お守りの正しい身に着け方は、「神様のご利益を授かるために、かばんや財布などに入れて常に身につけるようにする」です。また家で保管する場合は、タンスなどにしまわず、目に付く場所へ出して、なるべく高い場所へ置くのがいいそうです。

■例えばこんな持ち方をオススメします■

○恋愛に関するお守り

いつどこで恋が生まれたり、結ばれるか分かりません。
ですので、いつも持ち歩くものにそっと忍ばせておきましょう。
定期入れやカバンのポケット、また出逢いを求めるなら、外出のカギを握るスケジュール帳に入れておくのもいいでしょう。

○勉強や試験に関するお守り

リスニングなどに使うプレイヤーに、また筆箱につけておくのがよさそうです。
試験が始まる前には、両手でお守りをそっと包んで、リラックスし合格祈願をしておきましょう。

○家庭や健康に関するお守り
家庭や健康に関するお守り

仕事用など、毎日持ち歩くカバンにつけたり、長寿守などは、シルバーカートや杖などにつけるのがいいでしょう。
子授けのお守りや、安産のお守りもいつも持ち歩くポーチの中に入れたり、腹帯のポケットなどに入れて毎日祈願しておきましょう。

○厄よけに関するお守り
病や災厄のない健康で平安な日々をおくるためのお守りなので、背広の内ポケットに入れたり、いつも持ち歩くカバンに入れておきましょう。厄年の方にもおすすめです。

○その他のお守り
福銭・・・お金がどんどんたまることを願い、財布や金庫の中に入れておくとお金が貯まるといわれる福銭。お財布や金庫、通帳の保管場所に入れておきます。
御神札・・・福をもたらすご利益を授かることを願いします。神棚、もしくはお札が南か東に向くように北側か南側の柱か壁に、目より高い位置におまつりして毎日礼拝します。「家庭円満」「夫婦円満」「家内安全」「商売繁盛」「地主神社」など各祈願の御神札があります。

■複数のお守りをいっしょに持つことについて■

複数のお守り

複数のお守りをいっしょに持つと神様がケンカをするといったことがよく言われます。
実際のところ全くそういったことはありません。

徳の高い立派な神様同士が、ケンカをし、ましてやそれでご利益が相殺されるなんて、基本的にありません。実際、神社の境内自体、いろんな神様が一ヶ所に集まっていらっしゃることもあります。その神様の組み合わせも神社によって千差万別。神社でさえそうなのですから、お守りなら尚更大丈夫です。

そうした中で何か注意をするならば、 神様にも相性があるということ。生前仲の悪かったお二人の神様のお守りを一緒のポケットに入れるのはNGです。

また神様にもそれぞれ「位」があるようですから、神札などをお供えするとき、どの神様を中央にするかは気を使ったほうがいいでしょう。

それに、お守りは神様が宿る「依代(ヨリシロ)」といって、神様に来て頂く場所を確保したものなのです。やはり、足繁く来て頂くには依代(ヨリシロ)のお祈りも必要です。いろんな神様のパワーを授かるには、神様のパワーを受け止めるだけの受け皿をこちらも持ち合わせておく必要がありそうです。

■お守りの交換時期■

お守りは、お守りは1年ごとに、新しく変えるのがベストです。新しくて綺麗なお守りは神の力が強いと考えられています。普段から身に着けておくお守りだから、だんだん古くなると汚れ穢れる、すると神の力が弱くなるのです。

だから最低でも1年で新しいのに変えた方がいいようです。毎月、新しいお守りにされる方もいらっしゃるそうです。勿論いつも身に着けているからこそ、”見守り””身守り””お守り”なのですね。

■「トコワカ」という考え■

神社には「トコワカ」という考え方が有ります。常若と書き、常に若い、常に清々しい等々の意味があります。古来より日本は新しい物、洗濯したての物が良いとの風習・慣習があります。新しい物には穢れなく清潔な所だから、素晴らしい神がいらっしゃるとする考えかたです。それは20年に1度建て替えらる、伊勢神宮が根本に成っています。

20年に本殿が建て替えられ、新しく生まれ変わられた神様が宿られるとするものです。 新しい生まれ変わられた神様は真新しく燦然と穢れなく汚れなく輝く神様です。 そして一段とご神徳を発せられるわけです。しかし一日一日と時が過ぎるにつれ、汚れたり穢れたりするので、再び20年毎にお社を作り替え、新しい神様を戴きます。この生まれ変わられ続けられる神様が”常若”なのです。

そんな日本人の信仰はお守りにも流れているため、新しくて綺麗なお守りは神の力が強いと考えられているのです。

via:http://www.1omamori.com/menu/mochikata/

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