占いとは?

キャットミー
キャットミー
占いって言っても奥が深いのでキャットミーの観点でまとめみたニャン。

毎朝のニュース番組でも定番の「占い」

朝の番組だと 今日の運勢とかスッキリす占い、星座占い、紙兎ロペまち占い/今日の占いCOUNTDOWN、ゴーゴー星占いなどほとんどの番組が取り入れてるのかな^^

それじゃ世間の人達からは「占い」ってどんな印象かいうと、、、

「私も占い好きです~」「この前、どこどこの占いで見てもらったら~」と意気揚々と語りだす人!

「今年の初めに引いたおみくじ」だったり神社への願掛けの話をしたりと好きな人が多くいますよね(^_-)-☆

とはいえ、その逆もしかりぜんぜん当たらないから興味ないとか占いというだけで眉を細める方もいらっしゃるのが現実です^^

でもみんななぜかなぜか気になる・・・

そんな心揺れてる方へキャットミーが独自の観点で調べたすべてをお届けするのが

占いお調べ.comです!

さっそくですが占いについてキャットミーはこんな感じだと思っています(^^♪

最近の占い事情

昨今の占い業界は、人気絶頂時から下火になりそこからほぼ横ばい状態と言えます。絶頂期は「細〇数子さん」「風水ドクター〇パさん」の方々が、テレビに出演していた時代が一番盛り上げ合っていたと言えます。そこから、スマホなどの普及もあって占いはサイトとなり身近な存在になっていきましたね。Yahoo!カテゴリ内の占いカテゴリにはたくさんの占いコンテンツが並んでいます。こちらはYahooが運営管理していると思うのですがサイト数が多くなったりととくに変化もありません。むしろ少しだけ広告露出をしている占いサイトは減っているようにも感じます。

キャットミー
キャットミー
キャットミーは占いの世界にいるので増えてるように感じてたけど実際は数年変化がないんだね!

占いはどんなときに必要か?

人が道に迷ったとき、将来が見えなくなったとき、人生という道に迷ったとき、決断に迷ったときなど、、、心の根底に【不安】が膨らんだときに占いなどが気になるんです。

例えば、毎日が楽しくて仕方がないときほど占いや他人の物言いが耳に入らないものです。

心の位置に寄り添うのが占いだったりするのですが、例えばこんなときは占いにが気になりませんか?

  • 失恋して諦めきれなくて復縁したいとき
  • 恋愛中にケンカをしてすれ違ったとき
  • 叶わない恋を叶えないとき
  • お仕事で大事な選択をいなくちゃいけないとき
  • 不運なことが続いたとき  など

このように不安なときほど占いが気になるんです。

悪いことが多いときに「明るい占い結果」を知ってモチベーションアップなんてこともありますよね^^

キャットミー
キャットミー
確かに不安になったりネガティブなとこほど気になってるかも。。。

占いの種類

占いは大きく「命(めい)・相(そう)・卜(ぼく)」の3種類に分けることができます。またこの3つに「医(い)・山(さん)」を加えて「五術」といわれたりもします。そして、その場合「命・卜・相」の3つが運命学いわゆる私たちがイメージする占いにあたり、「医・山」の2つはどちらかというと医学に近い分野になります。さらに細かく言うと「霊(れい)」もあります。ここでは「命・相・卜」について説明します。

命(めい)

この占術はとても身近なので是非覚えておいてくださいね。命術とは生まれた年月日時間など、自分の意志とは関係なく、生まれたときから定められている必然的要素を用いて、自分の運命や宿命を推理していく占いを言います。 この命術が当たる理由は「2度あることは3度ある。」という言葉の通り、過去の経験を分析することが現在や未来にとって参考となるからなのです。

代表的な命術
  • 四柱推命  約1500年前に中国において成立した命術。
  • 宿曜占星術 約27日で1周する月の軌道を27等分したものを「宿」と呼び、自分が生まれたときに、月がどの宿の位置にいたかによって占う。
  • 紫微斗数  約1,000年前の中国で陳希夷という仙人がまとめた占い
  • 算命学   生年月日を干支に置き換えて、陰陽五行説を元にしてその人の運命や性格を読み解く占い。
  • 0学    御射山宇彦によって考案
  • 六星占術  中国に伝わる万象学、算命学、易学を元に、細木数子によって考案された
  • インド占星術 インドで独自の発展を遂げた占星術
  • 曜日占い  月曜~日曜の「七曜」は、それぞれ月、火星、水星、木星、金星、土星、太陽が守護しており、生まれた曜日ごとにその星の影響を強く受けることから考えられた占い
キャットミー
キャットミー
産まれた日や時間から占えちゃうってすごいニャン

相(そう)

キャットミーは、この相術で人生に希望を持ちました。手相占いです。さて相術とは人間の眼に見える、形あるものの様相(顔のパーツの形や造作、手の造り、家の間取り、名前など)をもとに、それを所有する人の吉凶や、生まれ持った運命などを推理していく占い。有名なものとしては「手相」「人相」「姓名判断」「家相」などが挙げられる。
 命術と卜術どちらのメリットも備えているのが大きな信頼と人気の一つ!長期の運命はもちろん、短期的な運命についても知ることが可能です。

代表的な命術
  • 風水   古代中国で生まれた、環境学の一種 気の流れから、ものの配置や方角によって運命が変わってくるという占い
  • 姓名判断 子供の名前を名付けるうえでは定番ですね!陰陽五行説をもとに、姓名の音や画数に注目して占い
  • 手相学  手のしわから運命を導き出す占い。起源は、約5000年前のインドらしいです(所説あり)手相学では、どこにどのような線があるかというだけではなく、線の太さも重要です。また手のひらのしわだけでなく、指や手のひら全体も観察して運命を読み解きます。
  • 人相学  目や眉毛など、顔のパーツのほか、ほくろの位置などの先天的なものから、髪型メイクなど後天的な要素を踏まえ運命を読み取り占う
  • 印相   占い対象が持っている印鑑に刻まれた印字から、その人の運命を占う相術
キャットミー
キャットミー
手相って変わるらしいよ!?ちなみにキャットミーの手相には神秘十字があるニャン

卜術(ぼく)

キャットミーは、タロット占いが大好きなのでこの卜術が大好きです^^ 卜術とはなんらかの道具を用いて「今、この瞬間に偶然に出た結果(カードの絵柄やサイコロの目など)」から、出来事や運命の行方、物事の吉凶を推理していく占い。西洋の卜術として有名なものは「タロット」、東洋の卜術として有名なものは「易」がそれぞれ挙げられる。基本的に、生まれつき備わった性格や才能、宿命といったものよりも「今、あの人はどう思っているのか」「今、自分はどんな判断を下せばいいのか」など、日々刻々と移り変わる状況を占うのに適している。恋愛とか復縁とかに用いることが多いですね!!同じ質問を一度に何回もすることはタブーとされるが、時を経て、状況が変化したという自覚があれば、再び占ってもよいとされる。

代表的な卜術
  • タロット占い 「タロットカード」を用い、自らが偶然選び取ったカードの中から答えや暗示を読み解く占い。
  • 易      発祥は約3000年前、中国の帝王「伏羲・文王・孔子」という三人の聖人の手によって生まれたという伝説を持つ占い。
  • ルーン占い  かつてゲルマン民族やゴート族が用いていた、北欧の古代文字・ルーンが刻まれた石や木片、カードなどを用いた占い
  • ホラリー占星術 「質問」が生まれたとき・場所に必然性があると解釈をし、その日時・場所をもとにホロスコープ図を描き、答えを導く占い
  • 六壬神課  六壬神課は「りくじんしんか」と読みます。2000年前に中国で成立したと言われる占術
キャットミー
キャットミー
キャットミーもタロットカード持ってるにゃん

当たる?当たらない!?それは解釈に関係有

占いってなんで当たるの?超能力?心理学?統計学?そう思っていた方には、ご説明の通り占いは大きく「命(めい)・相(そう)・卜(ぼく)」の3種類があり、それぞれにたくさんの占術がある事でよ精度が高く占えるということはご理解いただけましたでしょうか。

理屈を理解していくと受けいれられるようになりますよね。 

3種類の占いがありますが共通して言えることがあります。

それはすなわち  悩みや問題、その人の状況を占い師が【どう解釈するか】つまり相手の考えや悩みに対してどう読み解くがは占い師しだいなんですね。

   どんな占いも、

占う人がどう見るか、
占う人がどう考えるか、
占う人が何と言うか・・・

なのです。

占い師が占ったことが当たる・当たらないとか施術やおまじないが効く・効かないは占い師の解釈力によると考えています。

この解釈力が占い師の力量と言えるのではないでしょうか。

占いとの良い付き合い方

キャットミー
キャットミー
キャットミーは前向きな決断のきっかけにするのに占いをつかってるニャン

心が不安で満ち溢れてるときは「誰かにすがりたくなって助けてほしい」と思うのです。

そのように弱ってるときは、他人の意見に惑わされてしまって、自分の考えと反して違う方向の決断をしてしまいがちです。結果としては、間違いはなく経験となるわけなのですが、時として目的に対して遠回りしてしまう事にもなってしまいます。

だからこそ、前向きな決断をするきっかけくらいに留めたり、ポジティブに利用することが楽しく占いと付き合っていく秘訣だと考えます。

占いで、人生は決まりません。自分の人生は自分で突き進むものです。

やみくもに突き進むよりも自分では考えつかない情報や考えを教えてくれる一つのツールとして身近になるものが占いなのです。

まとめ

占いは3種類ある。

命(めい)・相(そう)・卜(ぼく)

占いで、人生は決まりません。自分の人生は自分で突き進むものです。