占い体験談…運命の相手と結ばれた

WSs000138
学生の時から付き合っていた彼と長い交際期間の末に別れてしまい、
もうイヤな思いはしたくないと思った私は、いつの間にか恋愛を楽しむ余裕がなくなっていました。

ショックで沈みきってしまった私を何とか元気にさせようと友人が励ましてくれていましたが、
優しすぎるぐらいの言葉をかけてくれるので、気を使わせているんだ…と更に落ち込んでしまいました。

だんだんと自分に自信がなくなってきた私は、次への一歩がなかなか踏み出せず、
このまま結婚も出来ないのかな…と悲観的になっていました。
それが、なんとなく立ち寄ったカフェで同年代であろう男性に惹かれてしまったのです。
この人だ…!と直感で感じたものの、自分から声をかける勇気があるはずもなく、

「偶然出会った人と恋愛に発展するわけがないんだから」と自分に言い聞かせ、
その日はモヤモヤしている自分に気付かないフリをして帰宅しました。
ですが どうしても忘れられず、少しの希望を抱いて数日後にまた同じカフェに足を運んでみました。

当たり前ですが、なんとそこにはあの彼が…という少女漫画のように甘い展開はなく、

なぜあの時、ダメ元でも声をかけなかったのかと、自己嫌悪。。
もしあの人が本当に運命の人だったら…そんな事を考えはじめた私は、運命の人に会う方法をインターネットで探すことにしました。
運命の人の見分け方が書いてあるページや、おまじないなど、様々ありましたが どれもピンとこないものばかりで、

やっぱり諦めるしかないか…とページを閉じかけたとき、電話占いの紹介を見つけました。

電話占いの存在を初めて知った私は、興味本位でサイトを開きました。

すると、そこには恋愛成就や縁結び、思念伝達…など占いで聞いたことのある言葉、また初めて目にするような言葉もありました。

占いなんておみくじくらいしかやったことのない私です。

今まで見たことも無い占い方法などで、このもやもやした気持ちを話せるのであれば、一度相談してみたい!

そんな思いがどんどん強くなっていきました。

利用方法は、わかりやすくサイトで説明してあり。会員登録を済ませて優しそうな雰囲気の先生に電話をかけることにしました。

2コールほどですぐに電話に出てくれた先生は、とても優しい口調で
「こんにちは。今日はどうはどのようなご相談ですか?」と聞いてくださいました。

占いに対してすこし暗いイメージを持っていた私ですが、穏やかでふんわりとした印象にイメージがガラリと変わった瞬間でした。
先生は緊張している私を気遣って下さり、最後までしっかりと私の話を聞いてくださいました。

私が一通り話し終えると、

「もう一度、今度は土曜日にそのカフェへ行ってみたらいかが?」と優しくが教えてくれました。

私はびっくりして、先生に理由をたずねると

「その方はそのカフェによく立ち寄っているみたい」と更に驚くような言葉が。

その後、思念伝達で彼の心の奥に私の気持ちを届けてくださった先生は、

私と彼が前世からの深いご縁で繋がっている ということも教えてくださりました。
電話を切ったあと、期待と不安を感じながらもそわそわと落ち着かず、土曜日が待ち遠しかったです。
そして、先生に言われた通り 土曜日にカフェに立ち寄ってみると

本当に彼に会うことができたんです。

彼を見かけた瞬間、緊張もあり心臓が痛いくらいにドキドキしていましたが、

私がバッグから手帳を落とした時に、彼が拾ってくれたのをきっかけに話しかけてくれました。

本当にどうして良いのかわからず、たじたじな私に彼は不思議そうな顔をしていましたが、

話しているうちに意気投合し、「今度、ゆっくり話しませんか」と彼から誘ってくれました。
嬉しくて嬉しくて、本当に夢みたいなことがあるんだ…!と、
改めて先生に電話をかけると、「すごい!良かったですね」と自分のことのように喜んでくださいました。
その後の展開についても、しっかりと先生のアドバイスに沿って行動し、何度かデートを重ねた結果、

先日、ついに彼とお付き合いすることになりました。
以前の私には、恋愛でこんなに嬉しいことが待っているなんて信じられませんでした。

こんなふうにチャンスを掴めるなんて考えたこともなかったのですが、

彼に惹かれ、先生と出会い、アドバイスを信じて実行することで、幸せになれるんだと強く実感しました。
前世からの縁で繋がっているという彼とは、相性もバッチリで嬉しいことばかりです。
これからも、彼とのご縁、そして先生とのご縁も大切にしていきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>